洋風建築の産業遺跡
野木町にある、旧下野煉化製造会社の煉瓦窯(れんがかま)は、1978年11月に明治時代の洋風建築の「産業遺跡」として国指定重要文化財に登録されました。 それは、ドイツ人技師ホフマン氏が1858年に発明した、連続して煉瓦を製造できる窯で、16角形を成すその周囲は約100m、煙突頂点までの高さは約25mの大きさで、約100年間その原型をとどめています。 運用当時は、内部にある16基の窯で、一回に約272,000本もの煉瓦を焼いていました。
- 【住所】
- 栃木県野木町野木3324
- 【TEL】
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- 【最寄りIC】
- 東北自動車道 加須インターチェンジ
【ワンポイント情報】
随時見学可能、内部への立ち入り不可(調査中)
煙突
乗馬クラブ敷地内
スポット位置